5月に向けての期待、予想
2008年は開幕から5連勝と絶好のスタートになりました。
4月の終盤は、若干チーム全体の調子が落ち気味の試合も見られて心配になっています。
5月に入ると中日-巨人-横浜-広島-ヤクルトの順番でカードが組まれて、その後交流戦となります。
交流戦が始まって以来、交流戦で成績を落とすチームが現れてきます。逆に交流戦で波に乗って優勝してしまうというチームもあるので交流戦の戦いがきわめて重要になってきます。
今年のパ・リーグは各チームとも均衡していて接戦になっているので、どのチームはカモというのはないんじゃないでしょうか。今年はオリックスも結構頑張っているし、楽天も侮れない。下手に相手をなめると連敗ということも考えられます。
とにかく交流戦は始まってみないとどうなるかわからないので期待も不安もありますね。
昇格組の投手の活躍に期待
4月の下旬に福原投手が骨折でリタイアしたのをキッカケにローテーションの1枠を巡って2軍からの昇格組が活躍してくれないかなと思ています。
まず、あがってきたのは能見、鶴投手。このあと2軍での登板を見て金村、ボーグルソン投手もあがってくる可能性があります。とりあえず先に上がった2人は中継ぎからの起用になりそうですね。
なんとか昇格組が活躍して福原投手の穴をうめてほしい。個人的には能見投手か金村投手に期待しています。
林選手の復帰
4/27時点では阪神にとってこの交流戦の終盤で貴重な戦力がかえってくる見通しです。林選手がどうやら5月の下旬に復帰できそうだとか。
タイミングよく交流戦なので肩に負担のかからないDHの起用ができるので、おそらく肩の具合によっては早期の復帰ということもあるかもしれません。
現時点では葛城選手、フォード選手とも調子がいいかというと???ですし、岡田監督の起用法として新井選手を3塁で起用して1塁葛城選手という起用も無いようなので葛城、フォード両選手の調子が思うようにあがらない場合には、林選手のライトでの起用もそう遠くはないと思います。
今岡選手の復調
心配なのは今岡選手・・・打撃が復調してくれれば少々の守備のマイナス面があっても3塁での起用が一番だと思います。
今の阪神打線で今岡選手が打点王を取った時のような働きを見せてくれれば、1番から6番まで左右のバランスもよく、相手バッテリーが気を抜けない打線になりますが、打撃が全くダメですし守備も打撃が影響してるのか動きが悪い。
開幕当初なら打線全体の調子が良かったので目立ちませんでしたが、打線が下降線になった時に金本選手の後ろが今岡選手だと、チャンスで金本選手を迎えると相手バッテリーは迷わず敬遠策できます。
そこで、意気に感じて一本出てくれればいいんですが逆に凡退してチームの得点能力は下がるは、ベンチのムードも暗くしてしまっていますから問題です。
岡田監督もいつまで我慢するのかわかりませんが、5月に月も変わるので今岡選手も気分一新頑張ってもらいたいです。
ひょっとしてバルディリス選手が・・・
今岡選手の調子がまったくあがらない、葛城、フォード選手の調子も不安定となった場合にウルトラC的な起用で2軍育成枠のバルディリス選手を選手登録して1軍に上げるというのはどうか。
あまり可能性は無いでしょうが、2軍での打撃も結構打撃も良いみたいだし面白い存在だと思います。ただし2軍の守備での起用ですがいろんなポジションを守っていますね。基本は2塁のようですが、外野や3塁、1塁もやっているようです。こんな使い方で守備はうまくなるのかな?
2008/04/27
当サイトの更新情報はRSSで配信してます。
RSSはこちら>>
よろしければご使用のRSSリーダーにご登録ください。