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岡田監督の辞任後、比較的スムーズに真弓新監督が就任されました。

月刊タイガースなどで真弓監督の人となりが書かれているのを読むと、「人から悪口を言われない。誰からも好かれる」という印象を受けました。

ご自身も西鉄ライオンズからトレードで入団してから外様選手という立場での苦労などがあって、選手時代から解説時代も含めて常に一歩引いた形でいたように思われます。

さらに選手時代に内野手から外野手へのコンバートも経験されているので、打つだけでなく内外野の守備についても目が届くという点でも注目しています。どうしても阪神の外野手は赤星選手以外には守備で目につく選手がいないので、金本選手は別にしてライトを守る選手には最低限の守りができるようになってもらいたいものです。

「守りの野球、積極的な走塁プラスα」

就任以来ご自身で言われていますが、岡田監督のしていた野球にプラスして「守りの野球、積極的な走塁プラスα」ということがテーマに掲げられています。

2008年シーズンは前半戦だけを見ると結構走っていたように思えますが、シーズン後半は2007年以前のタイガースに戻ってしまったかのような走塁でした。星野監督時代は積極的な走塁が実践されていたような気がしますが、岡田監督になってからエンドランや盗塁というのがあまり積極的に行われなかったように思えてなりません。

赤星選手の首のケガなどの影響もあるのでしょうが、岡田監督自身以前「主軸が大きいのを打って走者を帰せばいいから、チョロチョロ盗塁なんかしなくてもいい」というような感じの発言もされてたようなので、あえて走塁面は積極的にはしなかったのかもしれませんね。

真弓監督には赤星選手を生かすような作戦を立てていただきたい。さらにチーム全体が走るという印象を他チームに与えれば、相手バッテリーにも脅威となるでしょうし、打線にもいい影響を与えるのではないかと思います。

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