対中日ドラゴンズ16回戦を振り返って


先発の阿部投手はイニングごとに良かったり悪かったりがあって微妙という所でしょうか。

6回に連打を食らったのは配球に問題があったのか?それともスタミナのか?素人の私にはよくわからない所です。

どうも今日は継投が両チームともあまりうまくいかない試合になってしまいましたね。

中日は要所で記録に現れないミスが出てしまい、それがことごとく失点につながりました。

阪神は投手がピンチを招くものの後を継いだ投手がなんとかピンチで踏みとどまって失点につながらなかったという感じです。

この試合で印象に残ったのはバルディリス選手ですね。守備でも微妙なあたりのハーフライナーを飛びついて取ってみたり、チャンスでのタイムリー2ベースヒットだったりと2軍に降格したものの常に前向きな姿勢が見て取れます。

やはりハングリー精神なんでしょうかね。他の若手にも少しは見習ってほしいです。

さて、この試合では守備で観客のわくシーンがいくつかありました。7回裏、野原将選手の1塁ファールフライを中日の新井選手が追いかけて見事にカメラマン席に飛び込みながらもキャッチしてアウトにしたシーン、阪神の高橋勇選手が堂上剛選手のライトライナーを頭から突っ込んでキャッチしたシーン。共に生き生きとしたシーンで1軍の阪神戦ではあまり見かけないシーンで観客席から両選手に拍手がわき起こっていました。

これで、阪神は2位中日に対して3.5ゲーム差をつけて首位を維持しました。優勝目指して頑張ってほしいですね。


2軍の7/18の試合結果は阪神タイガースの球団サイトで>>

2010-01-11