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- 阪神タイガース2軍戦観戦記
- 2008年
- 06/17対サーパス12回戦
08/06/17対サーパス神戸12回戦
この試合の注目は林選手がライトの守備に入るという事でしょうか。
リハビリ回復後に実戦の打席には立つものの守備はついていなかった林選手ですが、交流戦明けが近いという事もあって本格的な守備を始めたようです。
スタメンと試合結果
スタメンやスコアの詳細はこちらのPDFファイルで>>
阪神のスタメンは普段の2軍メンバーに加えて一軍の控え選手が2名(林、浅井選手)がスタメンに名を連ねています。さらに先発投手がボーグルソン投手という豪華なラインナップとなっています。
その代わりに桜井選手の名前がスタメンにはありません。今岡選手もスタメンではありません。最近2軍の情報に疎くなっているのでなぜ今岡選手が出場していないのかは不明です。
サーパスの選手は全く知らない名前ばかりです。
試合は結局阪神タイガースが6-0で勝ちました。今シーズン初めてのウエスタン公式戦の観戦が勝利でした。よかったぁ・・・
2軍は最下位ですが、林、浅井選手がクリーンアップに座って、相手の投手が頼りなければ楽勝するくらいの戦力ではあるのでしょう。
序盤(初回〜3回)
阪神先発のボーグルソン投手は初回に若干不安定な立ち上がりを見せましたが、1軍のローテーションやるだけの能力を持った投手なので2回以降は立ち直ってオリックス打線に付け入る隙を与えません。
正直、オリックス打線もあまりいい状態ではなさそうで、点の取れるような攻撃ではありませんでした。
対する阪神打線は3番浅井、4番林という名前で相手投手の山崎投手が警戒しすぎて四球を出したり、タイムリーを打たれたりという内容で序盤に2点先制できました。
中盤(4回~6回)
阪神はオリックス先発の山崎投手を引きずりおろした後はオリックスの中継ぎ投手を捕まえて追加点を奪っていきます。
結局2点ずつ奪って試合の主導権を完全に握って優位に試合を進めます。阪神先発のボーグルソン投手も特に危なげない投球を続けていましたが、6回に急に不安定になって四球等からピンチを招きますがなんとか無失点に抑えました。
アッチソン投手もそうですが中盤に極端に投球が悪くなるのはスタミナがないのかなぁ・・・
終盤(7回~最終回)
6回のピンチを切り抜けた後は7,8回を無難に投げて9回からは石川投手が投げています。ヒットで走者は出しますが、後続打者を打ち取って試合終了です。
石川投手は先発をしてるものだと思っていました。抑えが玉置投手だとばかり思っていました・・・結構いろんな投手がいろんな場面で投げているんですね。
8回から守備についていた桜井選手ですが、裏の攻撃で打席に立ちましたがキャッチャーファールフライに倒れてました。1軍昇格は遠そうな感じですね。
この試合を振り返って
阪神先発のボーグルソンは8回を投げて無失点でした。正直オリックス打線が非常に淡白で打線全体の調子も悪そうなので、即ボーグルソン投手のデキがいいとは言えません。が、アッチソン投手の内容を見ても早期に1軍に昇格するのではないかと思います。
打線の方はサーパス先発の山崎投手、中継ぎで出てきた宮本投手のデキが悪くて参考になりませんね。四球で走者を貯めてヒットで点を失う事の繰り返しでした。2軍とはいえこの試合のような展開は珍しいと思います。
ボーグルソン投手が8回まで投げ、スタメンの選手からほとんど交代がなかったので今年、個人的に期待している大城選手や辻本投手などは見れずじまいだったのが残念んでした。
その中でも野原選手や大和選手に長打が出たのはよかったですね。春のキャンプでは元気がないと言われた二人ですから。少しずつステップアップして1軍を目指してほしいです。
本日注目の的だった林選手ですが、緊迫した場面での守備の機会もなく守備が完全に大丈夫とは言えませんね。とりあえず今日の夕方からの甲子園での楽天戦には先発で起用されるでしょうが、大丈夫かな?
今シーズン最下位のタイガース2軍ですが、今日の試合に勝って3連勝と調子も徐々に上がりつつあるのか?4位のオリックスとの差も徐々に詰まりつつあるので、なんとか最下位脱出を果たしてほしいものです。
とにかく2008年のウェスタン公式戦の初観戦で勝ち試合を見れたのは大きかった。これまで負け続けていたのでいつ見に行こうかと思っていましたが、今日見に行ってベストでしたね。
しかし、ナイターの甲子園の試合があるためなのか試合開始の1時間前に球場に着いたのにかなり席が埋まっていました。これは今後が思いやられますね。結局試合も3時間ゲームになったし・・・それも炎天下の中
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