倉敷で1試合、甲子園で2試合の横浜との3連戦の初戦。
先発は阪神ー下柳投手、横浜ー小林投手です。
阪神先発の下柳投手は昨オフに手術した膝の影響からなのか6,7回に打ち込まれるシーンが多いですね。この試合でも6回に4失点して試合をひっくり返されてしまいます。
ただ、この試合では阪神打線も横浜投手陣からそれを上回る得点を終盤に奪うことができたので、勝てることはできましたが・・・
開幕から好調を持続していた金本選手がこの1週間ほど調子を落としている中、新井選手がこの試合では爆発してくれました。
4安打4打点の活躍。右方向へ2本、投手内野安打、左方向へ1本という内容で全方向へ打ち返しているのを見ると、調子が上向いてるのかなと思います。
開幕から最近まで無理矢理レフトに引っ張る姿勢が感じられましたが、ここ数試合右方向に惜しいですが大きいあたりが出始めたので期待はしてました。
素人考えですが、金本選手の後ろにいるからといっていつも本塁打を狙う必要はないと思います。昨年のように場面によっては右方向への軽打でもいいのではないでしょうか。
相変わらず鳥谷選手もコンスタントに打っていますし、金本選手もなんとか調子を持ちこたえている感じです。
このまま打線が上向いてくれることを期待しています。
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2009-04-29



















