倉敷で1試合、甲子園で2試合の横浜との3連戦の2戦目。
先発は阪神ー安藤投手、横浜ーウォーランド投手です。
阪神としては実績のある安藤投手の先発、そして相手先発がいまだに勝ちのない投手なので、先制逃げ切りでいきたい所です。
で、2回に昨日の試合で爆発した新井選手のライトスタンドへ飛び込む先制ホームランで幸先よく点が取れました。これで試合の主導権は握ったと思ったのですが・・・
3回表に安藤投手がなんと6失点・・・ほんとにあれよあれよという間の6失点でした。
その裏に1点返して反撃ムードになりますが、5回に2点を返して以降は打線が沈黙して試合終了。
良い形で先制できたので、もうちょっと慎重にリードするべきではなかったのでしょうか。
素人考えですが、打者を追い込む前に簡単にヒットを打たれていました。さらに四球も絡んでの大量失点。バッテリーは2死を簡単に取った後で気が抜けたのでしょうかね。
打線がやや上向き加減にきていただけに、序盤での大量失点はチーム状況に水を差しかねませんね。
狩野捕手は打撃が良いので、ある程度リードは目をつむっているようですが、正直つらいものがあると思います。
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2009-04-30



















