甲子園球場での広島との7回戦です。
先発は阪神ー下柳投手、広島ー大竹投手です。
両投手の熱投で、終盤まで点が入らず、緊迫した戦いとなりました。
序盤2回に阪神が四球を絡めて満塁のチャンスを作りましたが、大竹投手の粘り強い投球の前に点が取れません。
対する下柳投手も広島打線にスコアリングポジションに進まれたのは5,9回のみ。危なげない投球でした。
結局、広島が9回から大竹投手に代えて横山投手を登板させて、9回の先頭バッター金本選手がレフトスタンドに飛び込むホームランを打ってサヨナラ勝ちとなりました。
この人しかいないという人が打ってくれましたね。
横浜に大勝した後の試合だっただけに、勢いを持ち込んで勝てたという感じでしょうか。連勝です。
この試合の詳細な試合情報は阪神タイガースの球団サイトで>>
この試合の詳細な試合経過は阪神タイガースの球団サイトで>>
2009-06-26



















