今年苦手球団に逆戻りした東京ヤクルトと神宮での5回戦です。
先発は阪神ー能見投手、ヤクルトーユウキ投手です。
ヤクルト先発のユウキ投手はオリックスを戦力外になってヤクルトに入団した選手ですが、やられてしまいましたね。
初回にいきなり3本のヒットをまとめて1点を先制したので、これで行けるかと思いきや、阪神打線の特徴である、一点取ったら安心してしまう病で、その後点を取れずじまいに終わってしまいました。
逆にヤクルトは終盤にかけて試合の主導権を握っていき、7回に能見投手から1点を奪って勝ち越しに成功してしまいます。
やはり試合運びがうまいというのか阪神が苦手意識を持っているというのか、嫌な形での敗戦でしたね。
とにかく中盤以降チャンスが作れないというのは、つらいですわ。
特に先発投手が踏ん張ってる時にはなんとかしてあげないと。いつもいつも頑張れるとは限りませんよ。
この試合の詳細な試合情報は阪神タイガースの球団サイトで>>
この試合の詳細な試合経過は阪神タイガースの球団サイトで>>
2009-06-26



















