昨日逆転負けた東京ヤクルトと神宮での6回戦です。
先発は阪神ー福原投手、ヤクルトー館山投手です。
今シーズン好調のヤクルト館山投手ですが、この試合は阪神打線が序盤3回に点を取ることができました。四球とヒットを絡めての得点。
残念だったのは四球3つと2塁打で1点という事ですかね。赤星選手の3盗が失敗に終わって一気に引きずりおろすというところまではいきませんでした。
そのことが阪神の負けにつながったのかもしれませんね。
理由がよくわからないのですが、序盤に点を取っても中盤以降まったく打てなくなる試合が今年はよく見かけられます。
この試合でもそうでした。5回以降ノーヒットに終わっています。
先発が福原投手だったのであまり期待してみてはいませんでしたが、案の定4回に同点に追いつかれて6回にホームランとヒットを打たれて降板、継いだ渡辺投手もいきなりホームランを打たれて試合は決まってしまいました。
今シーズン、あまり結果の伴っていない福原投手を先発で使い続けるのはどういった理由からなんでしょうかね。
見方の援護があっても簡単にひっくり返されたり、4回あたりから相手打線に捕まる傾向が大です。短いイニングならある程度抑えられるのであれば、以前のようにセットアッパーとして働いてもらうのが良いのではないかと思うんですがね。
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2009-06-26



















