結局、神宮でのヤクルト3連戦に3連敗で交流戦に突入の阪神タイガースです。
交流戦の一発目の試合は、福岡でのソフトバンク戦です。
先発は阪神ー久保投手、ソフトバンクー杉内投手です。
ヤフードームでの杉内投手というと、星野監督時代の日本シリーズを思い出させてくれます。まったく打てないという印象しかないですね。
この試合もほぼそのような形になりました。8回までに7本のヒットを打つものの点が入らない・・・今シーズンの阪神打線の事を考えればこんなもんなんでしょうが・・・
9回から登板したソフトバンク守護神の馬原投手から代打林選手が起死回生の一発を放って同点に追いつきました。
この林選手は馬原投手をカモにしているようですね。まったく嫌な感じがしていないそうです。
が、同点に追いついたものの、その後料チームとも決定打が出ずに延長12回引き分けとなりました。
この日も久保投手は8回投げて1失点で勝ち投手になれませんでした。ほんとに運がないですね・・・
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2009-06-26



















