交流戦の15試合目、甲子園でのソフトバンクとの3回戦です。
先発は阪神ー能見投手、ソフトバンクー杉内投手です。
甲子園でのソフトバンクとの交流戦、それもソフトバンクの先発が杉内投手というと、もつれる試合になるという印象があります。
たしか昨年は延長で新井選手のサヨナラヒットで勝ったと思いますが、その時杉内投手が一人で投げてましたっけ。
ヤフードームでは勝てる気がしませんが、甲子園ではなんとかなるのではという気にさせてくれます。
で、その何とかなるのではという気持ちが実現して、この試合では劇的な幕切れになってくれました。
阪神が初回に2点を取ってリードを奪うものの、先発能見投手が2,6回にあっさりとホームランを打たれて3点取られてひっくり返されてしまいました。
ソフトバンクも今年は継投を見せて、攝津-ファルケンボ-馬原とつないだ最終回。
林選手がヒットで出塁、鳥谷選手が送りバント失敗の後強攻でヒットで出塁、赤星選手が倒れて、代打桧山選手が四球で1死満塁のチャンスで金本選手が2点タイムリーを打ってサヨナラ逆転勝ちでした。
阪神ファンにとってはたまらない結末ですね。私も予想してませんでした。
とにかく鳥谷選手のバント失敗もありましたが良い形で勝ててよかったです!!
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2009-06-26



















