交流戦の17試合目、西武ドームでの埼玉西武との3回戦です。
先発は阪神ー岩田投手、西武ー涌井投手です。
西武の先発が涌井投手という事で、点を取られたらほぼ勝てないと思っていました。
ですが、初回にいきなり1点、3回には四球も絡めて金本選手のタイムリーヒットで2点を取って逆転に成功しました。
結局岩田投手が6回に追いつかれて、9回にウィリアムス投手がサヨナラ押し出しという何とも言えない結果になってしまいましたが、徐々にいい形の試合ができてきつつありますね。
相手投手が一線級の投手であっても間違えばこの試合のように序盤で点を取れますし、終盤まで競った試合ができるようになりました。
後は、どれだけコンスタントに打線が打てるようになり、つながるようになるかでしょうかね。
岩田投手がある程度メドがついただけでも良かったのではないでしょうか。
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2009-06-26



















