後半戦は甲子園での横浜3連戦でスタートです。
先発は阪神ー安藤投手、横浜ー寺原投手です。
初回に安藤投手が3失点・・・それも矢野捕手と組んで・・・
正直この時点で今年の阪神は終わったと思いました。
が、ここから打線が粘りを見せてくれます。
初回に内野ゴロの間に1点、3回と6回にも1点ずつ取って同点、7回に突き放されますが、9回裏にこの日チャンスでことごとく凡退していた新井選手にタイムリーが飛び出して同点に。
延長に入って、10回裏2死1,2塁で関本選手がセンター前ヒットを放ってサヨナラ勝ちでした。
今日は打線がほんとに粘ってくれましたね。
そして先発の安藤投手も初回に3失点でしたが、その後は立ち直って6回終了まで投げてくれました。
中継ぎ陣は江草投手が痛恨の一発を浴びましたが、その他の投手は横浜打線をなんとか抑え、最後は藤川投手がビシッと3人で締めて試合終了です。
最初はどうなる事かと思いましたが、前半戦にない打線の奮起でサヨナラ勝ちできたのは一歩前進ではないでしょうか?
今日勝ったのでまずはカード勝ち越しを目指してほしいですね。
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2009-07-31



















