2009年8月16日 対巨人18回戦
中日相手にはなす術無くやられてしまう試合が多いのですが、後半戦の巨人戦は有利に運べる試合が多いように思えます。
この試合でも序盤に先制されても慌てることなく逆転に成功して、終盤にだめ押し点をとって見事な逆転勝利でした。
阪神ー下柳投手。巨人ー高橋尚投手の先発。今年の下柳投手はちょっと当てにならないところがあるので、序盤に大量得点で援護してあげないと厳しそうな感じがしました。
で、初回にいきなり2死満塁というチャンスでブラゼル選手に打順が回ってきましたが、ここは空振り三振でチャンスが潰えました。
2回にラミレス選手にホームランを打たれて1点先制されて、嫌な感じになってきましたが、3回表にエラーで出た走者を犠打で進めて、鳥谷選手がタイムリーヒットで同点。その後、2死1,2塁のチャンスで初回にチャンスをつぶしたブラゼル選手が値千金の3ランホームランを打ってくれて逆転に成功しました。
結局下柳投手は5回を投げて、2本のホームランでの2失点。今年はこんな感じの投球で良しとしないといけないかもしれませんね。やはり手術した膝の調子が良くないのか・・・
下柳投手の後の継投は、下柳-江草-アッチソン-藤川投手という順番です。結局3人で逃げ切れました。
今日はブラゼル選手ですね。彼のホームランはほんとに試合を決めるような大きな意味を持つのが多い印象があります。良い選手を途中入団で取れたもんですね。彼がいなかったら、今頃どうなってたか・・・想像するのも怖いです。
とにかく巨人3連戦で勝ち越せたのは大きいですね。前半戦はボコボコにやられていた相手なので、少しでもやり返してもらわないとファンとして応援しがいがありませんしね。
来週は苦手ヤクルトですが、ヤクルトは後半戦は大失速なので、相手が寝ている間にやっつけておかないといけません。
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2009-08-17



















