2009年8月18日 対ヤクルト13回戦
巨人3連戦でカード勝ち越しを決めてきただけに、期待してたんですが、後半戦の勢いをそのまま出せた感じの試合でした。
苦手のヤクルトと苦手の神宮での対戦だったのですが、
阪神ー安藤投手。ヤクルトー石川投手の先発。安藤投手ってヤクルト戦にめっぽう強いんですね。そういうデータが出ているようです。
2回に両チーム仲良く1点ずつ取り合ってからは、阪神が徐々に点を重ねていって、結局偶数回に1点ずつ計4点取りました。
やはり打線では後半戦のポイントとなっている下位打線が仕事をしてくれています。
新井選手が先制のホームラン、ブラゼル選手がタイムリーヒットと終盤のだめ押し点となるホームランの2安打、桜井選手も中盤の得点となったホームランを含む2安打を打ってくれています。
この下位打線の3人がコンスタントに打ってくれると結構な厚みのある打線になると思います。いくら調子が下降線をたどっているヤクルトとはいえいい感じで得点できるのは打線として怖さがあるからだと思います。
できれば、この3連戦は久々の3タテをやってほしいなぁ・・・それにしてもほとんどホームランでしか点を取れないって阪神らしくないですね。
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2009-10-10













