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2010年06月10日木曜日 西武ドーム
西武 4-8 阪神

交流戦の西武戦4連敗は絶対にできないので、昨日は序盤から気合が入ってましたね。

西武先発の石井一投手を初回に3点とって、早々にノックアウトして後は打線が、得点を重ねて終始試合のペースを握ることが出来た感じです。

やはり相手の先発投手が変わると打線も変わってきますね。これで何とか交流戦の勝ち越しが可能性として残ってきました。残るはロッテですが、どうでしょうか?

さて、この試合でブラゼル選手が自打球を顔に当てるハプニングで試合途中で退きました。退場した後は関本選手が守ってますが、明日からの出場はどうなるのか微妙なところですね。

個人的に相手チームの先発が左右に関係なく、スタメンの1塁には林選手を使ってあげて欲しいですね。レフトには藤川俊選手を起用ということにして・・・無理でしょうかね。

1塁を守れる選手が、ブラゼル・関本・高橋光・林選手というメンバーですが、守備固めなどを考えれば関本選手を1塁で起用すると交替がやりにくくなると思います。高橋光選手も右の代打の切り札として取っておきたいところ。もしものことを考えればやはりスタメンは林選手ということになるかな?

まぁ林選手の1塁守備のレベルがどの程度かがわかりませんがね。

この試合は途中からテレビで見るのを止めたので、中盤以降の展開がまったくわからなかったのですが、最終回は4点リードで、なぜ藤川球投手が登板したんでしょうかね?

はっきりいって、今までイニングまたぎを何度もやっていて、少しでも負担を少なくするほうがいいと思うのですが、8回に2点取られてるとはいえ、4点もリードしてて守護神投入は解せまんね???

それとも筒井投手が乱調だったので、急遽上園投手を出したばっかりにやりくりできなくなったのか?

渡辺・西村・金村暁投手もいただろうに・・・

こういった投手起用が、2年目になっても真弓監督の少しわからないところですね。

次のロッテ戦の先発は、鶴・久保投手かな?

鶴投手にとっては、防御率無限大の屈辱を味わった千葉マリンですし、久保投手にとっては古巣の本拠地ということもあるので、どちらの投手にとっても、因縁のある球場での登板ですね。

私の記憶ではあまりいい成績を残せていないような気がする球場ですので、2人の投手にはぜひとも頑張っていただいて連勝と行きたいところです。

この2連戦で交流戦は終了するので、両軍共に投手陣は総動員になる事も考えられるので、面白い展開になるかもしれませんね。期待しています。

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終盤期待する若手選手は?


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