2008年7月1日対サーパス神戸14回戦の観戦記

08/07/01対サーパス神戸14回戦


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08/07/01対サーパス神戸14回戦

最初に断っておきます。
この試合は試合開始が10:45という中途半端な時間になっていたので、12:30と勘違いした私は3回の裏からしか生で見る事ができませんでした。

ちなみに3回裏が始まるまでは阪神はヒット0、サーパスはヒット1となっていました。

この試合は特に星野監督が指揮を執るとか、1軍の選手が調整に試合にでる等の注目されるような事はありませんでしたので、いつものようにマスコミの数も少なくというかほとんどなく、静かな試合でした。

私にとっては今岡選手のスタメンの試合を初めて見るので期待して見てました。

さらに初めての京セラドームだったので球場の施設の方にも興味がありました。おそらく球場のスケジュールの関係でしょうが、2時間半をこえるイニングは行わないというルールなので9回は行われませんでした。8回の裏で打ち切りでした。

スタメンと試合結果

スタメンやスコアの詳細はこちらのPDFファイルで>>

阪神のスタメンはほぼ2軍の主力メンバーの布陣です。唯一違うのは今岡選手がスタメンDHで出場しているところでしょうか。

最近1軍のメンバーが調整で2軍の試合にスタメンで出場していたので出番の少なかった桜井選手がスタメンで3番に入っています。

阪神先発はボーグルソン投手。私が今年のウェスタンの試合を今日で3試合目になるのですが2度目の先発です。非常に見る機会の多い投手です。

試合は、中盤にチャンスで効果的にタイムリーが出た阪神タイガースが8-0で勝ちました。今日の試合はなんと今岡選手の活躍が目立ちました。
これでウェスタンの公式戦を3戦観て全勝です。

2軍は昨日までゲーム差なしで3位となってます。(勝率で中日に勝っているので3位ということです。) 2位の広島には4.5ゲーム差ですが、最近の成績を見る限りうまく行けば2位にも上がれそうな感じですね。

序盤(初回〜3回)

大変申し訳ありませんが、生で見てないのでよくわかりません。

3回裏だけ見たのでボーグルソン投手は簡単にサーパスの鈴木、伊藤、柴田選手を内野ゴロで抑えていました。

中盤(4回〜6回)

4回に2死走者なしから桜井選手のレフト前ヒットに今岡選手がセンター前ヒットで続き、庄田選手の右中間タイムリー2ベースヒットで2点先制します。

今岡選手がかなり元気な感じがしました。簡単にミートしてセンター前ヒットで庄田選手の2塁打では1塁から長駆ホームインです。それもホームへの返球が際どいタイミングとなったのでヘッドスライディングで生還でした。

2軍に落ちる前の試合では考えられないような元気な姿を見てうれしくなりました。

5回には得点圏に走者を置いて坂選手がライト線2塁打、続く大和選手が珍しいランニングホームランとなって3点追加。大和選手の当たりはレフトが突っ込めばなんとか取れそうな微妙な当たりのライナーで、レフトが躊躇してしまい。思い切って飛び込んだのですが後逸してしまいました。転がった方向が悪くバックアップも遅れて大和選手が悠々とホームを駆け抜けてました。

さらに、6回にはまたもや今岡選手のセンター前ヒットで出塁。庄田選手のセンター前ヒットの際に今岡選手がスタートを切っており、1,3塁のチャンスを作ります。

ここでサーパスバッテリーに痛いエラーが出ます。山田選手の打席でおそらくパスボールだと思いますが、ボールがバックネット側に転がる間に3塁走者の今岡選手がホームインして1点、山田選手が2ゴロで倒れる間に庄田選手が3塁へ進塁。続く藤原選手がセンター前ヒットで3塁走者がホームインでこの2点目となりました。

阪神先発のボーグルソン投手は味方が先制した4回に2死満塁、6回にも2死1,3塁というピンチを迎えますが、両イニングともサーパスの岡田選手を空振り三振に切って取り、ピンチを切り抜けました。

終盤(7回〜最終回)

ボーグルソン投手は7回を投げて110球。自責0でお役御免となりました。2時間半以降のイニングが行われないので次の投手の関係もあるのかもしれませんが、まぁまぁの投球だったのではないでしょうか。素人なので細かな投球が全くわかりません。

打線はサーパスの投手が1イニングごとに変わり、出塁する事も少なくなりました。

が、阪神ファン期待の選手、桜井選手がやってくれました。8回にサーパスの山崎投手から目の覚めるような辺りのレフトスタンド一直線のホームランでした。おそらく2階か3階席まで行ってたと思います。どうやら一時の絶不調に比べれば良くなりつつあるようですね。

試合はこの後8回裏を若竹投手がなんとか抑えて試合終了となりました。

この試合を振り返って

3回裏から試合を見て、両チームの対照的なチーム状況が見られました。

サーパスは出塁してもなかなか進塁打も出ないし、連打も出ない。阪神は出塁すると連打が出たり、進塁打を打って得点圏に走者を置いてタイムリーが飛び出すという展開になっていました。さらに、阪神の場合は走者がスタートする場面が多かった。

ベテランの今岡選手でさえスタートの構えを見せたり、実際にヒットエンドランで1,3塁の場面を作ったりしてました。

正直、ウェスタンの最下位となったサーパスにはモチベーションを保つのも難しいのでしょうか?コリンズ監督の退任以来2軍監督が1軍のコーチになったりとイロイロとある球団なので選手も不安なのかな?

阪神はこのままの調子で行けば、7月中に2位に上がる事も夢ではなくなってきました。まぁボーグルソン投手や金村、安藤投手が普通に投げて今岡選手が4番にいれば負ける事はあまりないとは思います。本来1軍で活躍しないといけない選手が2軍の試合に出て、2軍の順位を上げるというのも良いとは言えないのかもしれませんね。

こんなことでは若手が伸びないと言えなくもないです。

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