7月18日の阪神タイガースの2軍の対中日ドラゴンズ16回戦の序盤(1〜3回)までの情報

対中日ドラゴンズ16回戦(序盤)


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2009後半
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対中日ドラゴンズ16回戦(序盤)

この試合の詳細については試合経過のPDFデータをご参照ください。(公式データとは違いますのでご了承ください。)

7月18日で、未だ2位中日に2.5ゲーム差をつけて首位に立っている阪神タイガース2軍です。

先発は阪神ー阿部投手、中日ー山本昌投手です。

中日のスタメンを見て、こりゃしんどいかな?と思いましたが、阪神も1軍のメンバーをスタメンに揃えてきたのでまぁまぁ行けるのではないかと思いました。

正直、赤星選手は試合に出て大丈夫なんでしょうかね?しっかり首のケアを優先させた方が今後のためにもなると思うのですが・・・

スタメンで、気になるのは柴田、上本選手ですね。柴田選手はちょっと打撃が落ち気味かなという感じです。上本選手も打撃がどうかなという感じですね。

試合ですが、両投手とも立ち上がりはすんなりいきました。が、2回から両投手ともおかしくなっていきます。

まず、阿部投手が四球に連打で1点、さらに内野ゴロの間に1点の2点を先制されます。山本昌投手も2回に連打と死球で満塁のピンチから犠牲フライで1点、3回には1死からヒットとエンドランを決められ、犠牲フライで1失点です。

打線では無死、1死で出塁した走者を2ベースヒットやエンドランなどで得点圏に進めて効率よく点が取れていました。

序盤のポイント

両投手とも2回からおかしくなっていきましたが、先に立ち直ったのは阿部投手でした。

阪神の打線では3回裏の攻撃が見事でしたね。

1死後、赤星選手がセンター前ヒットで出塁。続く柴田選手の打席で1ナッシングから盗塁、柴田選手は強引に引っ張って1,2塁間を抜けていくヒットで1,3塁のチャンスをつかみ、浅井選手の犠牲フライで1点を取りました。

こういった形で点が取れると、楽ですね。常に先の塁を目指す野球というのが今の2軍は出来ているような気がします。

逆を言えば今の1軍はこれが出来ていないという事ですね。


2軍の7/18の試合結果は阪神タイガースの球団サイトで>>

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