2009年開幕戦の中日ドラゴンズ1回戦の中盤から終盤までの観戦記

対中日ドラゴンズ01回戦(後半)


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2009シーズン
└対中日ドラゴンズ01回戦(後半)

対中日ドラゴンズ01回戦(後半)

5回に中日が先取点を取って試合が動き始めました。

対するタイガースも効果的に長打を絡めて点差を広げて中日を突き放します。

一軍のような堅い継投

リードを奪った後の6回からは桟原投手が登板し、危なげない投球で6,7回を抑えてくれました。桟原投手の投げているときに中日の打者がバットを止めようとしてピッチャーゴロになっている場面が目につきました。変化球が切れていたのでしょうか?

8回はルーキーの西村投手が登板して小気味よい投球で0で抑えてくれました。コントロールもまとまっていて、直球も切れのいい感じでいい投手のようです。最終回は横山投手が登板して3者凡退でゲームセット。

この試合を振り返って

打線では手首のケガで出遅れたバルディリス選手が2安打、その内の一本が本塁打でいい形で打っているのではないかと思われます。早くメンチに見切りをつけてバルディリス選手を使ってほしいのですがね・・・

開幕戦はいい形の逆転勝ちで終わりました。気になった点がありますね。走塁です。5回裏に森田選手が2塁打を放った場面で1塁走者だった小宮山選手が中堅手の動きが微妙だったのでハーフウェイで打球を見ていたのでスタートが遅れているのに気づかない様子で、全速力で走っていて3塁で小宮山選手が止まったのであわやアウトになるところでした。

また、5点リードを奪った後でも、8回裏に先頭打者で安打を放った藤原選手がバルディリス選手の打席ですかさず盗塁して成功させています。

やはり一軍の真弓監督の提唱する走る野球が浸透しつつあるのかなという感じです。多少の走塁ミスには目をつぶって勇気を出して次の塁を狙う意識を高めていってほしいものです。

両チームとも開幕ということでいろいろと選手を替えてくるのかと思いきやほぼスタメンからの固定メンバーでの起用になっていました。中日は投手の継投でうまく行かないところもありましたが、調子が今ひとつだったのか?

とりあえず阪神が勝ててよかったです。

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