1軍戦の感想: 2010年10月 アーカイブ
解せないコーチ人事
今年は体調が悪かったこともあり、7月以降は、殆ど阪神の中継は見ることがありませんでした。
残念ながら、CSに進出したものの連敗であっけなく終了・・・
ホームである甲子園での試合ということが選手にプレッシャーとなったのか?
正直、今年は強かったり、弱かったりが極端だったような気がします。(本当の強さがないからそうなってしまったのかな。)
大砲を並べてどこからでも得点が取れるダイナマイト打線という大きな特徴はありましたが、先発の主軸に不調・故障が相次ぎ、疲労過多の中継ぎ・セットアップ・抑えが完全に崩壊し、来年からは飛ばないボールも導入されて、今年のような戦い方を期待できそうにもありません。
以前から言うように、投手力を前面にして、コンパクトな野球を目指した方がいいんじゃないでしょうかね。大和、上本選手などの走れて、送りバントをしっかり決められて、守備も良い若手を使って欲しいですね。
CS2戦目のようにまずいエラーからの失点で敗戦というのは、2度と見たくないですよ、ほんと・・・
ドラフトで良い選手を取れれば良いですが、来年は一体どうなるのでしょうかね・・・
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