新助っ人誕生!?バルディリス内野手とオヘイダ投手
どうやら、入団テストを受けていたベネズエラ出身のバルディリス内野手とオヘイダ投手の両選手とも正式に?育成枠として契約されるそうです。
とりあえず良かったというところでしょうか。両選手とも6時台のローカルニュース内のスポーツ枠でちょろっと見ただけですが、バルディリス選手は内野のどこでもこなすユーティリティプレーヤーでタイプ的には2塁種タイプだとか、オヘイダ投手は微妙に変化するボールを駆使するタイプの投手だとか。
でも育成枠というのはどんなもんなんでしょうか?
昨年までいたダーウィン投手も2軍で教育すれば良い投手になりそうだという事で初年度のキャンプ中は注目を浴びてましたけど、結局大きな活躍はできなかったし・・・
確か今年はドラフトでも育成枠で田中選手(立正大)が入団していました。紅白戦でもヒットを打っているようで、もしかしたら支配下選手に入ってしまうかも?とかいう記事がありました。
でも、支配下登録選手には限りがある訳で育成枠から誰かが支配下登録選手になれば逆に誰かが支配下登録選手ではなくなるということになって、なんだか複雑ですね。
なんで、こんなシステムができたんやろう?
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