サンテレビ「虎辞書なる」99/07/08 対ヤクルト戦
本日は阪神の試合はありません。
そのかわりサンテレビで懐かしい試合を再放送する「虎辞書なる」を見てました。
懐かしいですね、野村監督初年度(99年)の99.07.08の対ヤクルト戦でした。
この試合は劇的な幕切れになるのですが、全然記憶がありませんね。
阪神の先発は山崎投手、ヤクルトは石井久。
4点先制されて2点返して2点取られて、最終回にで4点ビハインド。
ここから四球やヒット等で2点返して、さらに走者二人を置いて代打にジョンソン選手。覚えてますか?ジョンソン選手。確かこの年の開幕から7月くらいまで結構良い場面で活躍した選手ですが、内角高めの弱点を突かれだしてから打てなくなってしまいましたね。
結局この年限りで解雇されちゃいました。個人的にはシーズン終盤に打てるような感じになってきたので次の年も残れば面白いのではないかと思ったんですが。
このジョンソン選手がヤクルトの高木投手から代打逆転3ランを打って逆転サヨナラ勝ちしました。
しかし、スタメンが懐かしい顔ぶれです。坪井、和田、矢野、ブロワーズ、八木、新庄、今岡・・・今岡選手なんてまだ遊撃守ってますよ。
いましたねぇブロワーズ、かなりホームベースから離れて打ってました。外角はさっぱり、ど真ん中でも当たらないという打者だったような気がします。2軍降格を拒否して帰国。なんかアメリカでの実績はあったようですが・・・
野村監督の初年度はまだまだ阪神の暗黒時代を引きずっていましたね。
明日からは千葉マリンでのロッテ戦。相手の先発やチーム状況はさっぱりわかりませんが、まずは初戦です。できれば連勝して甲子園に戻りたいです。
デーゲームで観戦できないのが残念・・・
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