育成枠での外国人投手獲得

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本日の各スポーツ新聞のサイトで阪神が育成枠で獲得した外国人投手のニュースが掲載されていました。

独立BCリーグ群馬のロバート・ザラテ投手(23)・・・ベネズエラ出身です。

YouTubeで彼らしき投手?の動画を見ましたが、正直言ってほんとに150km/hでるのか?と言いたくなるような投球フォームでしたね。

なんか躍動感に欠けるというか、体全体を使っていない投げ方というか・・・

育成枠での獲得ですし、体全体を使って投げていないのに150km/h出せるということは、阪神の2軍コーチの指導をしっかり受ければそれ以上のスピードは出せるということですから、期待は持てるかもしれません。

しかし、フォッサム投手を解雇してるんやから、またメジャーやマイナーリーグの投手を取る可能性も大なので、彼が活躍できるかどうかは、ほんとに未知数ですね。数年後に期待という感じになるのかな?

バルディリス選手のようにならずに、支配下登録されて阪神の1軍で活躍されることを祈っています。

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阪神で、今オフにFA宣言可能な選手は安藤、福原、金本、関本選手辺り。

果たしてこの中で阪神に残ってくれる選手はというと・・・若干不安な感じがしています。

安藤、福原投手はここ数年まったく良い成績を残していませんが、実績というものはありますので、宣言した場合によその球団がまったく興味を示さないということはないでしょう。(福原投手はちょっとしんどいかもしれませんが。)

金本、関本選手の場合は、コンスタントに成績を残していますし、2人とも人気のある選手なのでFA宣言すれば他球団からの誘いも間違いなくあるでしょう。(金本選手の場合は右肩の状態次第ですが)

金本選手は昨年オフの発言から察するに阪神球団のフロントにあまり良い印象がないみたいなので、残留交渉がこじれれば一気にFA移籍なんて事になるのかもしれません。(星野前SDが楽天に行っちゃったこともありますし)

関本選手も岡田監督のいるオリックスなんかは欲しがるんじゃないでしょうかね。主力の内野手が1人FA移籍しそうな感じなので。

しかし、阪神もFAで人を取るばかりでなく流出ということも考えないといけない球団になってきたんですね。数年前までは考えられませんでした。

ある程度若手が育ってきてるという事実もありますが、まだまだベテランに頼らなければいけないチーム状況だと思うので、全員残留して欲しいとは思いますが、どうなりますやら・・・




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